美容師の独立は簡単!難しいのは経営。

『独立ノウハウ』『経営ノウハウ』美容師の独立に必要な話。

美容師って凄いよね?!

一通り試験に合格してスタイリストになれたけど、イマイチ人気が出ない、リピートが少ない美容師さんへ

 

 

□見た目だけで【いい人】ですか?

□施術をしていないタイミングも【笑顔】ですか?

□話している時【優しい】ですか?

□自分の【髪に艶】はありますか?

□【清潔感】はありますか?


・まず自分がリラックス

・初見で気持ちを察する

・サインが出るのは「1人」のとき

・手足の動きを見逃すな

・目線は100%把握する

・話を聞くとき目を見過ぎない

・一番良い目線の逃げ場はお客様の髪の毛

・何よりも「安心」という、空気感をつくること


マニュアルの技術以外に頑張るところ他にも沢山ありますよ。

業界の体質なのか??

美容室のリピート率が低いのは美容師が悪いのではなく業界全体に5つの問題点があると思っていて、

 

 

・お客さんが価格で選んで来店


・リピート前提の接客ではない


・新規集客ばかりに力を入れる


・リピートの仕組みがない


・失客は技術が原因だと考える

 

 

この5つを改善できるとリピート率100%になる。

独立の悩み。融資

美容師の独立相談で圧倒的に一番多のがこの融資のことです。

 

そこで、

 

 

日本政策金融公庫の創業融資の審査をパスするための、一般的なコツについてご説明します。

 

 

融資担当者がチェックするポイントは、「財政状態」、「経営者の資質」、「事業の見通し」という3点です。

 

 

 

 

①財政状態

本人の財産や借入金などの負債がどれくらいあるか、という点です。

当然、財産は多いほうが、負債は少ないほうがいいということになります。
とくに財産は、同居する家族の名義も含めて、積極的に情報開示すると高評価につながります。

 

 

 

②経営者の資質
これは、「この事業をする経営者としてのスキルやノウハウをもっているか」という観点です。大切なことは、「経歴欄」に、「今回の事業と関係する経験を積んでいる」ということを詳しく明確にわかるように記載することです。

 

 

 

③事業の見通し
これは、「事業計画書」で示すべきポイントです。ご自身の美容事業内容について、相手が中学生でも理解できるように、分かりやすく記載しましょう。
金融機関の担当者は金融のプロですが、ビジネスのプロではないので、目新しいビジネスなどには詳しくないからです。
また、他の美容室との違いや、自身の美容室の特徴をアピールすることも重要です。
収支の見通しについては、「絵に描いた餅」と思われないように、できるだけ客観的に見て「なるほど」と納得してもらえる根拠を説明する必要があります。

 

 

 

融資のこと以外について、少しだけアドバイスさせていただきます。

SNSを独立まえから生かせているか?ユニークなブログ、インスタグラム、noteを書くなど、情報発信をすると良いでしょう。

とくに最近は、YouTubeで情報を発信することもおすすめです。

ビジネスの裏付けとして、フォロワーやSNSのツールが使えているのは事業の信頼度へ繋がっていきます。

お金持ちの意外な習慣。

①意味のない二次会に行かない
仕事仲間や女子会で楽しく飲んでいると二次会、三次会と流れていきたくなるものです。しかし、お金持ちはダラダラと二次会にはいきません。

 

一次会の2時間ほどで充実した話をすれば二次会以降新しいアイデアがでてきたり、関係性が深まるとはいえません。まさにタイムイズマネー。お金では買えない時間を無駄にしないのがお金持ちです。

 

 

②食べ放題には行かない
食べ放題に行っても元はとれません。元をとろうと頑張っても苦しくなって辛くなったり、太って後悔するものです。お金を払って自分でお料理をとりに行くことはどう考えますか?

 

お金持ちは、自分が作れないお料理をもてなしてサーブしてくれることにお金を使います。食べ放題でがっつくのは品があるといえません。スマートに外食するのがお金持ちです。

 

 

③なんとなくの買い物はしない
お金があるからといって、さほど欲しくないものを買わないのがお金持ち。収入がさほど高くなくてもしっかり貯めたお金持ちは、お金を大切に使います。値段を問わず、何かを買うかどうかの基準は「自分に必要かどうか」です。セ

 

ールで安くなっていて、そんなに欲しくなくても買っておいた服はありませんか? 数回着てタンスの肥やしになっていれば無駄遣い。少し高くても何年も使うのであれば結局高い買い物ではないことをお金持ちは知っているのです。

 

 

④ポイントを貯めない
お財布がパンパンになるほどポイントカードを持ち歩いている人はたいていお金持ちではありません。

 

貯まったポイントで特典があるとオトクなようですが、あと数百円の買い物でもう1ポイントつくからと必要のないものを買うこともあるので、月に1回以上行くお店以外でポイントは貯めなくてもよいでしょう。

 

お金持ちは、お金をいついくらどこで使ったか把握できているのでお財布がスッキリしています。

 

 

⑤タクシーには乗らない
お金持ちは、お金を気にせず近くでもタクシーを乗りつけていそうなイメージです。しかし、お金持ちは交通費を無駄にしません。

 

運動も兼ねて歩いたり、通勤で自転車を使ったりしてタクシーは電車がない時間か急な雨でやむを得ない場合しか使いません。交通費などの小さな出費でも大切に使うのがお金持ちです。

 

 

⑥夜更かしはしない
夜ごとブイブイいわせていそう(表現が昭和ですね)ですが、お金持ちは健康に気を配ります。ジムに通って運動をしたり、自己研鑽で朝活したり早寝早起きの人が多いようです。

 

時間と同様、健康もお金で買うことはできません。夜遅くまで取りためたビデオをみて寝坊したりはしません。自分の身体を大切にし、自分のスキルや知識を高めることにはお金を惜しまないのがお金持ちです。

 

 

⑦自分のためだけにお金を使わない
今までのやっていないことは、お金を使わないことでした。しかしお金持ちは人のためや人間関係を構築するためのことにはお金を使います。寄付やボランティアをする、習い事や異業種交流会などに参加して人との繋がりを広げることにはお金を惜しみません。

 

お金や健康な身体があっても人は一人で生きるのは難しいものです。人生をより豊かにするためお金持ちは自分のためだけにお金は使わないのです。

 

 

■まとめ
お金持ちはあるだけお金を使うかケチというイメージかもしれませんが、お金はもちろんお金で買うことのできない時間、健康、人とのつながりを大切にしています。

髪の毛を抜くのはやめましょう。

基本的には抜いてもまた毛は生えてきます
髪の毛というのは毛穴の中にある『毛母細胞(もうぼさいぼう)』が作り出しています。

 

毛母細胞は『毛乳頭細胞(もうにゅうとうさいぼう)』から養分を受け取り細胞分裂を繰り返します。これが髪の毛です。


もし毛を抜いたとしても毛乳頭細胞が活動を続ける限りまた毛は生えてきます。毛母細胞は毛乳頭細胞が生きていれば、再生するすることが可能だからです。

 

しかし、この毛乳頭細胞が何らかの原因で死んでしまった場合毛母細胞は再生されず、もう生えてはきません。

 

この原因には

 

毛を引く抜くことによる毛乳頭細胞の損傷


レーザー脱毛(永久脱毛)による破壊

 

などがあります。

 

 

レーザー脱毛は、これらの細胞を破壊することで永久的に毛が生えないようにしているわけです。

 

抜くことによる損傷は、よっぽどなことがない限りありません。

しかし、可能性はゼロではありません。実際に抜き続けたことで生えなくなってしまったお客様を見たこともあります。

 

髪の毛を抜くのはやめましょう。

どの業界でも人脈がすべて、

 

社内外の人脈を作る


売上が安定するまでの間、会社員時代の人脈が生きてくることがあります。

 

まったくの他人から信頼関係を構築するのは大変ですが、あなたのことをよく知った人であれば助け船を出してくれることもあるでしょう。

 

また、取引先とはならずともお客様となってくれる場合があります。

 

会社の認知度が低いうちは特に頼もしい存在になります。

 

人脈は2000人を目安に増やしましょう。

 

現在と同じ年収を得たいのであれば、リアルにあった方で最低200人、年収1000万円以上を目指したいのであれば、2000人は目指してください